さらばHN [everyday]

ココのブログは、→コチラ←に引っ越しました。

News Handlerさん、ずいぶん長いこと使わせていただきました。今までありがとう。
これからもずっと仲良くしてもらいたかったんだけど、拒否られているんじゃ仕方ありません。
まったくログインできない状態が続いていて、今、ログの保存とかできたのはまさに奇跡であります。

とにかく、これからはコチラの更新はなくなりますので。
リンクしてくださっている全国1000万人のみなさま方(嘘。でも、ふたりぐらいはいるはずだもん…!!)、貼り変えをお願いいたします。

ではでは。
これからは、別のところでお付き合いくださいませ。
<(_ _)>

harapeco

2007-07-16 13:07:10 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

今年もリハーサル見学 [trockadero]

毎年恒例のトロカデロリハーサル見学の旅へと行ってまいりました。
もう先々週のことですか。時が経つのは早いものですね。。。
今回は、東京国際フォーラム。
が、東京駅の近辺なんてほとんど行かないので、フォーラムとか言われたって全然わからないわけです。
丸ビルの中にあるんじゃない?と、何の根拠もなく信じ込んでいて、軽く迷子になっていたのはナイショのことです。

ま、とにかくリハーサルです。

午後1時の集合時間に合わせて会場に入ってみると、すでにバー・レッスンは終わっていて(実は私はコレが一番見たい。見れないけど。見たことないけど)、イリアナ先生によるレッスンが行われておりました。
先生、小柄でめっちゃ細くてキレイやの〜と思っていたら、アメリカでは有名なバレリーナなんだそうです。
ほほぅ…。
トロカデロはバレエのクラスがとても充実しているらしい!と聞いたけど、講師陣もええ人を揃えているんですね。
すごいや。

と、楽しげにレッスンする人々を眺めているうちに、今度はこの日の公演のためのリハーサルへ。


これはカーテンコールのリハーサルやね。
背中を見せているちょこっと眩しいお方は、監督のドブリン氏であります。
みんなと一緒に踊っている姿を見ることができました。ラッキー。


これはゴー・フォー・バロッコですね。
はぁ残念。
私、この日はチケットの入手に失敗しておりまして、残念ながら見ることができなかったのですが、リハーサルだけ見て公演を見れないというのは、ほんとに身を切るような辛さですね(大げさ)。
ゴー・フォー・バロッコ、一ヶ月前に見たけどさ、もう一度見たかったよね。。。うん。
ほんとに淋しかったです。
ほんとにさ…。
が、ほんとの切なさは、この後の質疑応答の時間に訪れるわけです。


今回のお答え係は、ジョシュアさんとノーラン・クボタ氏。
ジョシュアかわいいよな〜…なんでなんかお膝がそろっててお行儀がいいんだろうな〜…と、一生懸命答えてくれているにもかかわらず、ぼんやり考えていたらば。
ジシャー!ジシャー!
…って、連続してシャッターを切る音が…。
イヤ私だってね。
私だって、質疑応答とか言われたって、なに聞いたらええかわからん。
ウケ狙いの気の効いた質問なんかできないし、ほんとのほんとに聞いてみたいことは、なかなか人前では聞けんことだったりもする。
なので、質疑応答のために至近距離にダンサーがやってくれば、とにかく写真撮影に没頭したい気持ちもよく分かる。
が、やっぱり、明らかに話を聞いていない感じでかなり目立つシャッター音を何度も何度も響かせるのは、そりゃちょっと失礼なんじゃ…と思いきや、ごめん。
私も撮りまくった。
撮りまくったけど、ジョシュアとクボタ氏のことは、上の1枚しか撮らなかった。
だってさ。

ステージ上では、フェルナンドさんとジョセフが何かやっとるんだもん…!



ぅぅぅステキ。ぅぅぅ。
何やってるんかな…ドンキホーテとかかな…。ギャー見たい!ギャー!!
…と思いきや、後で分かったことですが、黒鳥だったらしいです。
ギャー。
黒鳥、見たことないのです。
フェルナンドさん、ステキだったことでしょうね。。。

ぅぅぅ。。。
と、泣いているうちに、このあとはこれまた恒例の楽屋見学もありまして。
今年は、衣装係の彼がご案内を務めてくれました。
しかし、衣装というのは、それほど近くで見るもんでもないですね。
ステージ上でキレイに見えれば、何の問題もないわけですから、別にいいんですけど。


***


そんなわけで。
今年のリハーサル見学は、自分が公演を見れないということで。
淋しかったです。
でも、やっぱり楽しかったです。
でも、淋しかった…(どっちや)。

やっぱりさ。
見られそうな公演は、全部チケット抑えんとダメですね。
無駄な我慢は、体にもココロにもよろしくないのでありました。

harapeco

2007-07-14 00:09:16 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

ルナちゃん暴れん坊 [everyday]

ルナちゃん動画第2弾。




なんかね、ルナちゃんたらイマイチどん臭いんですよ^^;
じゃらしの動きについていけていません。
なんてかわいいのかしら。。。

harapeco

2007-06-11 21:27:02 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

2日目はロックの日 [trockadero]

今日は6月9日"ロックの日"。
というわけで、今日の彼らはなんかロックな感じでした(嘘)。

今日のプログラムは、第一部がレ・シルフィード。
私は白鳥の湖よりもこちらが好きだったりします。
小ネタ満載で。
初めて見る人には白鳥の湖の方がオススメだと思いますがね。

ティボーさんもといコキッチ氏、詩人の役は今年で3回目?かな?
なんかステキですねステキですね。
プログラムの写真を見て、「おや?何かが吹っ切れたらしい…!」と勝手に喜んでいたんですが、この人ほんとに何か吹っ切れたんですかね。
すごく楽しかったです。
ぼけーっとした詩人。
今年はママジョニーさんがいないので、予想通りラリスカ嬢がお相手でした。
彼女の怒り方は、ウチの猫ちゃんに似ていて笑えます。
小ネタを検証してみると、オープニングのベルントさんの出番間違えネタと、エドガー発の夢遊病ネタは今後も継続なんですかね。
ベルントさんは、妖精姿も詩人姿もあまり見られなくなってしまったので、ちょっこりでも見れて嬉しいけど、夢遊病→舞台転落ネタは、なんか見ていてヒヤヒヤしちゃいます。
わざと落ちているわけだから、まさか怪我なんかせんだろうけども。
スヴェルトラーナ嬢は、吹っ切れているコキッチ氏やラリスカ嬢、それにいつもどおりニコニコグルグル回転のミニー嬢に比べると少しおとなしかったですね。
今日は出番も少なかったし、もしかして元気ないのかしらん。
ミニー嬢といえば、私はグルグル回転や勢い余ってぶっ飛ばしネタも、彼のイヤ彼女のデカイ体だからこそかわいくて大好きなんですが、でも何より好きなのがあの舞台袖に走り去っていく背中。
あのたくましい背中で、乙女走り(?)された日には、もうどうしていいかわかりませんよ。
彼、ほんとにカッコよくて、まるでトム・クルーズのようなんですけどねぇ。。。
あの背中だけはほんとかわいいわ。
今日はチュチュ着けてたから、お腹のポヨポヨも見えなかったし(爆)。

あ〜ほんと今のメンバーのDVD出してほしいな〜。

二部は、海賊から始まりゴー・フォー・バロッコ、グラン・パ・クラシック、そして瀕死の白鳥。

海賊は、昨日と同じおふたりでした。
ララ氏(そのまま芸名にしてもよいのでは)と、あれはロドリゲス氏なんでしょうか。
「ちっさい人」。(彼の小ささの衝撃は、この後三部に訪れる…!)
なんかね、気のせいか昨日よりもよかったです。
あの、何回転してもフラフラグラグラせんのは、いったいどういう体の構造によるものなんでしょうか。
イヤ、体の構造ではなくて、訓練鍛錬のタマモノですよね、うん。
とにかくキレイでした。

そして、どうしても見たかったゴー・フォー・バロッコ。
配役表の前で、興奮を抑えるために妹の手をギュウギュウ握って怒られていたのは私です。
「ヴィヴァルディ組曲」も好きだったけど、やっぱりこっちが見たかったの。
すごくすごく見たかったの。
そして、配役がね。
以前、ベルント&カルロスの凸凹コンビを見たことがあったので、シルエット似てる同士ならベルントとジョシュア、凸凹コンビならベルントorジョシュアとチェイスって勝手に決めていたので、嬉しかったんですよ。
狂喜してしまいました。イヤ狂気だったかも。凶器と化していたかも。
昨日までは、「パ・ド・カトル」だったらええなぁ…とか思っていたことなどすっかり忘れてしまいましたとさ。

カテリーナ嬢とヤカタリーナ嬢の"リーナ"つながりのお二人。
よかったよ。見てよかったよ。
あの数分間の私は、過去数ヶ月の中で一番シアワセでした。はぁ。。。
…が。
ここでもやはり吹っ切れていたのは、主演?のふたりよりもタチアナ嬢でした。
すごく頑張って楽しくしてくれてましたね。
相変わらず遅れてたけど(汗)。
そして彼女の吹っ切れ具合は、三部にも持ち越されるのでありました。

そして、お馴染みの瀕死の白鳥。
ベルントの瀕死…!!
ため息しか出ません。
ほんとにキレイでした。
ああいうのを見せられると、ほんとに長身で手足が長い…!というのは恵まれていることなんでありますね、と思います。
すごくキレイ。
大股開きシーンでさえも美しかったです。
ああ大好き。
ほんとにキレイだった。
また観たい。でも、ジョシュアの瀕死も観たい。フクザツ。

そんなわけで、三部は、「ゲテ・パリジェンヌ」改め「ラ・ヴィ・パリジェンヌ」。
本邦初公開、ですかね。
昨年のFCパーティでヒロトさんがおっしゃっていた「え〜!?あれほんとにやるのぉ〜〜??」な新作とは、これのことだったんでしょうか。(きっとそう。「ジゼル」は、写真を見る限りではみんな好きそう)
誰が主役とは決まっていなくて、フレンチカンカンな感じで、フラッシュなんかの照明を駆使したスペクタクルシーン?イヤ大爆笑シーン?もありで、何か新しいことに取り組んでいるんだなぁ〜という意気込みは充分感じられました。
ゲルト嬢、かわいかったし。
スヴェルトラーナ嬢やオルガさまもかわいかったし。
何より、配達屋さん係の彼。
ロドリゲス氏だと思われる彼。
ちっさ…!!
ものすごちっさ…!!
衝撃的でした。
子供が出てきたんかと思いました。
海賊では、お相手のララ氏も小柄さんなので、あの小ささはあまり目立たなくて気付きませんでした。
ベルントさんやジョシュアさんなんかの、なが〜〜〜い手足の長身が得しているに決まっているのではありますが、あれぐらい小さいと小ささも立派な武器ですね。
すごくびっくりしました。
が…!
ココでも目立っていたのはタチアナ嬢。
彼女のあの叫びは、会場に響き渡り今も私の耳に残っています。
おかしかったです。様子がおかしかったです(笑)。
フレンチカンカンでは、腹まで見せるキレっぷり。
なんか恐れ入りました。大好きです。ものすごく。

それでこの演目の何がみんな嫌がっている風味だったのか考えてみると、掛け声イヤ叫び声がイヤだったんじゃないかなぁ〜と思います。
人前で芸を披露するのを生業とはしていても、みんなステージ上では声を発することなく体と表情であらゆることを行う表現者です。
その人たちが、舞台上で叫んだりなんかするのは、結構恥かしいんじゃないかと思われます。
あれかね。
リハーサルなんかでは、トーリー監督なんかに「もっと声出せぇぇ!腹から出せぇぇ!」とか言われるんですかね。
そんなことを考えると、タチアナ嬢のキレっぷりがほんとに立派だったと思います。
ステキでした。
ずっとキレてて欲しい。


***


というわけで。
ロックなティボー氏を堪能し、シアワセな2日目なのでありました。
今日の私の文章が、殺人的に長くてうっとおしいのは昨日よりも楽しかったからであります。
やっぱりさ、なんか今日が初日な感じよね。なんとなく。
そんなこと言ったら、昨日も一生懸命ステキだった彼らに失礼ではありますがね。
やっぱ初日は都内でやってほしいかも。
市原じゃあ…空席も目立つし、なんか盛り上がらん。
だいたい、アンコールのときの目線が違うのよ。
昨日は、後ろは空席が目立ってたので、みなさんの目線は下の方でしたが、今日は上の方。
ふふふ…こうでなくちゃね。

明日は観に行こうかどうしようか、思案しております。
昨日と同じプログラムだけど、二部が気になるのよね。
パ・ド・カトルだったらどうしようかと悩んでおります。
金銭的に余裕がないもんで、今年は去年までみたいに突発的に「やっぱり今日も行っちゃえ…!」ってことにはならんと思います。
はぁ服なんか買うんじゃなかった。
明日の分のチケット代、取っておけばよかったかも。←久々に新宿まで出て行ったので、伊勢丹なんかにも行っちまったおバカさん。がっくり。

harapeco

2007-06-09 23:13:40 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

初日 [trockadero]

彼らは今年もやってきた…!
というわけで、今年も暑苦しい空気と共にやってきました。トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団。
彼らは、日本には毎年2ヶ月くらい滞在してるんですけどもね、なんか一番いやぁな季節に来ちゃって気の毒ですね。
日本というところは年がら年中湿気に覆われていて、まるでアマゾンのようだ…!とか思っている人がいても、それは仕方ないんじゃないかと思われます。
日本においては、梅雨と猛暑しか経験したことないんじゃないかという。
そんな彼らが、今年もやってきたわけです。

とにかく初日です。

今年は市原スタートでした。
市原って、なんか…あまりいい印象がない会場で、今回もやっぱりいい印象じゃなかったんですが、公演内容はいつもどおり。
楽しかったです。

ヤカタリーナ嬢のオデットは、私は初体験だったのですが非常にかわいかったですね。
チェイスさんね、おととしなんかは正直言ってそれほど印象に残らない人だったんですけど、去年の海賊とかパリの炎を見てからなんか好きです。
伸び盛り…!て感じですね。
かわいいのは前から知ってたけどさ。
チェイスに海賊にパリの炎、とくれば、そうだ…!
リオネルとスコットが今年はいませんでしたね。。。残念。
リオネルのニンゲン脱水機、今年も見れるかと思ったのに…ってか、パリの炎自体、公演内容からはずれてましたね。
なんでや。残念。

今年は、なんだか新しい人がいっぱいいて、白鳥たちはもう誰が何やら分かりませんでした(爆)。
大きい白鳥は、すぐ分かったけど。
タチアナ嬢とオルガ嬢。
ふたりの動きがなんか対照的で(タチアナ嬢は自分のペースを崩さずなんか不思議オーラを醸し出しており、オルガはオルガでやはりペースを崩さず鉄人のよう)、合ってるんだかどうなんだかこれまたよく分かりませんでしたが。
4羽の白鳥も、なんかわからないメンバーだった(汗)。
初日ということもあるんでしょうが、なんかぎこちなく硬く地味な白鳥たちに見えました。
どどどどうしよう…。
私、トロカデロの時代の流れについていっていません;;;
ってか、やっぱりエドガーがいないのがなんとも…。
クボタ氏も頑張っていたけど、ね。。。

二部はまた例によっていろんなことやってましたが、特筆すべきはやはりエスメラルダのゲルト嬢。
彼女のあの感情表現は、どこから来てどこに行くのでしょう。
ほんと不思議で面白い。
それを言うなら、花笠音頭でのあのノリについても研究しなきゃいけないけど。

そして、もうひとつ特筆すべきなのは、スヴェルトラーナ嬢とワジール氏のドンキホーテ。
…というか、ジョセフのお腹(爆)。
ワジールさん、まずいよ〜まずいよ〜!ポヨヨンじゃないか…!
微笑ましくはありましたがね。
それでもカッコよかったし、動けるからいいけど。
来月あたりには、少し引っ込むかと思われますがね。。。でも、ありゃまずいよ…!

でも、いいや…!
あのお腹は見なかったことにしよう。。。って、書いちゃったけどさ。
でも、あのふたりのドンキホーテが私は大好きなんだ。
一番カッコいいと思うんだ。うん。

三部のパキータは、ステージの狭さが気になって仕方がありませんでした。
おととしかな?
やっぱり市原のときに、同じことを思ったけど。
狭いよ市原狭いよ。
すごく踊りにくそうに見えちゃった。
明日は明日で、ステージの床がボコボコで踊りにくい!危険!って言ってたところだし。
一口に日本といっても、色々な場所の色々な会場でやるんですから、そりゃもう大変でしょうね。

でも、いいのいいの。
すごく楽しかったからいいの。
2時間半の夢をありがとう。
今年も来てくれてありがとう。
わーい!毎日観たいぞー。

harapeco

2007-06-08 23:50:50 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

お久しぶりでーす [   …P*S*P]

ココのブログね、もうイヤなんだけど…!!(怒)
管理画面も開けないし、自分が何書いたかもわからんのって、どうなのよどうなのよ!
本格的にお引越し先を吟味しております。
どこも似たり寄ったりだけど、どうなんでしょうね〜。

というわけで、お久しぶりに登場してみました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、まず阪神をココロから心配してみたり、新しいガンダムの話題に心をサワサワさせてみたり、いよいよ明後日に迫ったヤツらの日本公演の初日をココロの底から楽しみにしてみたり。(ヒロトさん、今年はお会いできないそうで、ものすご残念)
とにかく、なかなか忙しく過ごしております。
んー暑苦しい季節になってきましたね。
うひひ。
色々楽しみでココロが足りない。
あー忙しい。(私の"忙しさ"なんてこんなもん)



***



さて、本格的に忙しくなる前に、ペルミン投下してみます。




うわ画像ボケボケですね。
夜はいけませんな、やはり。
↓こっちの方がまだマシかな〜。



チョコチョコチョコと進めてきて、今は全体の3分の2くらいは刺せました。
1年で完成計画とか立ててたけど、そんなんムリです。
ムリだと、最初の1ヶ月くらいで悟りました。
ほんとにはかどらないんですよね、刺繍というのはね。
そのはかどらなさが、また愛しいのではありますが。

…とかなんとか言っていたら、今気がついちゃった!
P*S*Pのお仲間たち、もう完成させている方がいるーーー!!!
ぎゃあ出遅れまくりですけど、完成おめでとうございます…!
こんなとこで言ってもダメだけど、出遅れすぎで直接コメントするのもなんとも…なんとも…イヤハヤ。
みんなすごいな…。
私も見習わなければ。
でも、とにかく、最後まで完成させることが目標なんで。
スピードに走るとろくなことがないので、これからもマイペースでチクタクやっていきます。

最後にもう一枚。
お気に入りのヤカンと鉢植え。
これがヤカンじゃなくていったいなんだというんだ!



harapeco

2007-06-06 22:45:54 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

実験 [everyday]

動くルナちゃん。



harapeco

2007-04-21 23:28:35 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0) |

映画メモ [cinema]

最近あまり見ていないけど、とりあえずメモ。
ネタバレバレです。
タイトルクリックで公式サイトへジャーンプ!


ディパーテッド
この映画で、スコセッシが念願のアカデミー監督賞&作品賞を勝ち取ったんだけど…。
コレ、そんなにいい?(汗)
なんか…なんか…その、私はあまり…(以下言葉を濁す)。
香港映画のリメイクということですが、どうも元ネタの方が面白いんじゃないかという気がします。
元ネタ、見たことないけど。。。興味もないけど。。。
ってか、色々期待はずれかも。
ジャック・ニコルソン率いる麻薬組織がね、もっと大きいのかと思いきや、ほんの数人しかいないように見えちゃったのもちょっと。。。
トップが死んだだけで簡単につぶれる組織なのに、わざわざ何人もの捜査員が潜入しなくてもいいんじゃないの?とか、余計なことを思ってしまってなんていうか物語に乗れませんでした。

俳優陣はステキでしたけどね。
マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ、マーク・ウォルバーグと、同年代でなんだか顔も似たような感じの人々揃い踏み。
この中でアカデミー賞にノミネートされていたのはM・ウォルバーグでしたが(授賞式での「このメンバーで、ニコルソンではなく自分がこの場にいられることがものすごく嬉しい!」というコメントが素直で好きだった)、私はM・デイモンが好きでした。
とにかく変な顔で、ヒネた役がうまいですよね。
誰が見てもイヤなヤツの役を熱演しておりました。
なんかさ、予想外の出来事に汗ダラダラで対処していく姿に、デスノートのライトくんを彷彿とさせるものがありました。
ああいうの大好き。
頭がイイけど性格が悪いヤツが、汗ダラダラで焦る姿。
イイですね、イイですね。
いぢめてやりたくなります。
イヤ、どう考えても私のほうが頭悪いので、なかなかいぢめられないだろうなとは思いますが。
と、どうでもいい話にそれる前に次行こう。


パフューム
これね。
観る前のイメージでは、「ビンボーな男の人が、唯一の取り柄である嗅覚の鋭さを武器に、悪臭漂う18世紀のパリの香水界(?)でのし上がっていくんだけども、実はこの人が作った究極の香りというのにはヒミツがあって…」みたいな、そんな軽い話だと思っていたんですけどもね。
もちろん、そんなおバカなストーリーではありませんでした。
もっと重い。もっとマニアック。
とはいえ、ある意味単純ではあったかな。。。
色んな解釈ができる話かも知れませんが、やっぱ大切なのは愛ですよ愛。
愛を知らない主人公が追い求めた"究極の香"というのは、実は"愛"だったわけで。
ありえない苦労(?)をして主人公が作り上げた"究極の香"に酔いしれ、思うさま愛を交わす人々の真ん中で佇む、愛を知らない主人公が哀れでした。
「ああ好きな子ができたら、殺してその香りを得るのではなく、こうすればよかったのか…」と、そこで初めて人は人と愛を交わすことができると彼は知るわけで。
あの群衆の中に、鼻づまりの人は一人もいなかったのか?と、ちょっと思いましたけどもね。
それに、殺しの対象になるのはいつも若くてキレイな子、という設定も、実は主人公が惚れた相手だったと思えば哀れなもんです。
なにしろ、かわいそうな主人公でありました。
やっぱりさ、親の愛さえ得られない愛されない子というのは、ココまでではないかもしれないけど、どこかゆがんでしまうんでしょうな。
とにかく、最初に殺しちゃったのが間違いの始まりよね!
あの果物売りの女の子、ちょっとナンパしちゃえばわりと軽くノッてくれそうだったけどね。。。

俳優は、まぁよく知らん人たちでしたけども、とにかく主人公をやった彼の姿は今後他の映画で見ることはできるんだろうか、という危惧を感じました。
暗い暗い暗い。
私、暗い顔した役者って好きですけどもね。。。なんか、あの、フランスのドニ・ラヴァンとか思い出しました。
ああ暗い。おお暗い。
他では、アラン・リックマンが久々にスネイプ先生じゃなかったのもよかったかな。
あのお父さん、めっちゃかわいそうだけどね。。。

…と、なんか中途半端で感想とも言えない感想ですが、以上2本。
まぁメモですので。
あくまでメモ。
とにかく、パフュームはなかなかお気に入りです。
そう何度も観たいとは思わないけども。

次の映画は、「さくらん」とか観たいけど、あれはDVD待ちでもいいかな。。。

harapeco

2007-03-21 22:49:42 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

あの頃のあの子 [everyday]

先月、こんな本が出版されました。

のらねこ。 のらねこ。中川 こうじ (2007/02/22)エンターブレインこの商品の詳細を見る



この本を見ていたら公園時代の「無関心ちゃん」を思い出しました。
あの頃一緒にいたチャーちゃんや今はもう死んでしまったシロちゃん、行方不明になってしまった灰色かあさんやとらちゃんが木の枝や蝉(!)をおもちゃにして夢中で遊んでいても、「あたしはそんなことしないわ。みんなバッカじゃないの!?」みたいな顔してシラーっとしていた無関心ちゃん。
ニンゲン好きなのに、他の猫ちゃんたちがいないときにしか素直に甘えられず、いつも少し離れた場所に隠れていた無関心ちゃん。
おうちに引き取ったら実は全然無関心猫なんかじゃなかった…!と発覚し、あわてて改名した結果ルナちゃんになったあのときの無関心なあの子。
この本の中には、あの頃のルナちゃんがいっぱいいました。
もちろん、ルナちゃんよりも過酷な環境で頑張っている子達もいっぱい載っています。
正直、痛々しくて直視できない写真もあります。
でも…なんか懐かしいなぁ〜とか思ってしまいました。
あの頃の公園には、もうあのときいた子たちは誰もいないけど、また新しい子が来てるかもしれないし…また覗いてみようかな?

※著者の中川こうじさんが運営されているサイトはコチラ→ 
コンテンツのひとつである「野良にゃん写真集」では、本に掲載されている写真のいくつかを見ることができますが、覚悟を決めてから見たほうがよいです。。。


***


ところで、猫ちゃんのゴハンについて、怖い話が出てまいりましたね。


ペットフードを大規模回収=相次ぐ死、飼い主に混乱も−北米

3月18日18時1分配信 時事通信
カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社は17日、同社が北米で販売した犬と猫向けのペットフードの大規模回収・無償交換を開始した。同社商品を食べて少なくともペット10匹が死んだため、ペットフードの安全性に対する懸念が強まり、飼い主に混乱も広がっている。
 回収対象の缶詰などは犬向け、猫向けそれぞれ40種類以上で、全体で数百万個規模とみられる。小売り最大手ウォルマートなどの店舗でも扱われており、全米の飼い主には非常になじみ深いブランドばかりだ。
 原因は不明だが、同社商品を食べて腎機能障害に陥るペットが続出し、死んだケースが確認された。さらに、同社は他社の有力ブランドも手広く受託生産しており、飼い主の混乱に拍車が掛かった。

(yahoo記事より)

海外の記事ではありますが、リコールされたメーカーは日本でも展開している有名どころだったりします。
アイムスとか、サイエンスダイエットとか。
カリカリのゴハンではなく、缶詰などのウェットフードが対象になっているようですが、我が家ではウェットフードは飼い主が勝手に決めた特別の日のごちそうです。
ごちそうなのに、そんなことになっちゃもう食べられないわ。。。
と言いつつ、うちはナチュラルバランス一筋なのですけども。。。

とにかく、これだから量販店で大量に売られている大きな袋のカリカリゴハンは信用ならない、といってしまいます。
何が入ってるかわからんものを、かわいいウチの子に食べさせられない。
まったく。

このメーカーさんたち。。。ほんとに猫とか犬とか好きなの?
どうせ犬猫の飯やないけ!とか思ってるんじゃないの?
んもうー怒ります。
自分の仕事に誇りを持って、しっかりとやってもらいたいもんです。

harapeco

2007-03-20 20:51:55 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

カトルカール [everyday]

先日も作った「四つを混ぜるナニか」なんですが、その後コレはカトルカールという名前であると判明しました。
今回は、実家からパウンドケーキの型を借りて作ってみました。
うまく出来て嬉しいので、大きな画像でご覧ください(爆)。



少し大きめに作ったので、食べきれないかなぁ〜と思いきや、遊びに来ていた母親と妹と3人で平らげてしまいました。
お菓子作りのワナにはまり込んでいる感じですね。
太る〜太る〜と言いながらも、わざわざ作って食べちゃう、という。
まぁいいわ。
美味しかったから。うん。

harapeco

2007-03-18 14:22:00 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

アカデミー賞観ながら結び [handwork]

タティング、実に1年ぶりです。
もはや何に使ったのかも記憶が定かでない糸がシャトルに残っていたので、リハビリ代わりに小さなモチーフを作ってみました。
出来はというと、↓こんな感じ…って、うわぁー…い・び・つ…!!(驚)



・・・・・・・・・・・・・・・・。
リハビリ代わりにするには、シャトルつなぎは少し難易度が高かったのかも(汗)。


元ネタは↓この本です。

タティングレース新しい世界このアイテムの詳細を見る

作品のタイトルは「公爵夫人」というらしいですが、私が作ったのは「スラムの水溜り」にでもしておいてくださいトホホ。


***


ところで、今日はアカデミー賞の授賞式だったわけですが。
もちろん、今の環境では見られないので、実家のケーブルテレビを鑑賞してまいりました。←わざわざ休みを取ってしまった人。
とりあえず、スコセッシよかったね。
旧友からの授与で本当に嬉しそうでした。
サンキュウサンキュウって何回言ったかなぁ。とにかくおめでとう。
逆に、個人的にちょっぴり残念だったのは、ピーター・オトゥール。
何度目のノミネートだったんでしょうね。。。もはやハルウララ状態です。
ちなみに、日本人として渡辺謙や菊池リンコさんについても言わねばね。
渡辺謙が、カトリーヌ・ドヌーヴと並んでいる姿がね、なんかね…すごいよね。。。見劣りしないところもすごかった。
見劣りしない、という点では、菊池リンコさんもキレイでよかったです。
前歯が大きな人でしたね。。。

そんなこんなで、授賞式の詳しい感想はまた後日。

harapeco

2007-02-26 22:39:45 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |

4つを混ぜる何か [everyday]

なんでしたっけ(いきなり)。
粉、卵、砂糖、バター。
この4つを混ぜて焼くだけの簡単お菓子。
なんかかわいい名前がついていたような気がするんですけど…なんだっけ(汗)。


***


お菓子作りはそれほど好き…というわけではなく(まぁ力いっぱい大好き!とか大嫌い!とか叫ぶほどではない、と)、ほとんど作ったことのない私が唯一自信を持ってお届けできるお菓子であります。

…とか言いつつ、なんて名前なんだか知らないんだけど(T▽T)アハハ!




卵のあわ立ち具合だけが頼りで、ベイキングパウダーは使っておりません。
だから、ぺちゃんこなの。
ぺちゃんこになるように作ったの(嘘しくしく)。

切ってみると↓こんな感じ。


前は、パウンドケーキの型を使っていましたが、今はそんなものはないので(爆)、ふつーのホールな感じの型で作ってみました。
ちなみに、お砂糖が甘すぎるのがイヤなので、実家からもらってきたあんまり甘くないお砂糖というのを使ってみました。
でも、甘かったけど。
ものすご甘くて、パウンドケーキの型じゃなくてよかったわ…とか思ったけど。
茶色いお砂糖なので、生地も茶色っぽく仕上がっております。
私には甘すぎるけど、まぁまぁ美味しく出来て満足です。

お菓子なんてめったに作らないけど、たまにやってみると楽しいし出来立てを食べられるし、色々イイですね。

harapeco

2007-02-23 21:13:14 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |

ペル初め [   …P*S*P]

今年初のペルミンであります。
まだ出来てなかったの〜!?…と私も思いますよ、ええ。
でもね、ちっくりちっくりと、ちょこっとずつ出来上がっていくのがイイんですよ。ね。

と、久々に撮影しようと四苦八苦していたらば、おジャマ子ちゃん↓がやってまいりました。



ま、どうせキレイに撮れてないからいいんだけどね。。。
と放っておいたら、どんどんヒートアップするおジャマ子ちゃん↓。




さらに頑張るおジャマ子ちゃん

なんか体の向き変わってるし。
布、くしゃってなってるし。くしゃって…!ぅぅぅ(涙)。


***



…と、まぁそんなこんなで、今日は撮影をあきらめてみました。
もう日も暮れちゃったしね。

いつもは、布だろうが糸だろうが、どれだけ広げていても知らん顔なのに、なんで今日はこんなかしら…と思いきや、きっと場所が悪かったのです。
ココ、ストーブの目の前で、おこたに次ぐ彼女のお気に入りスポットなので。

まともな写真は、また次回〜になります。トホホ。


↓さんざんジャマして、なんとなく満足げなおジャマ子ちゃん








harapeco

2007-01-22 16:51:56 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

お嬢さまキタ。 [everyday]




なんてかわいいんでしょうなんてかわいいんでしょうなんて…(以下略)。

チビチビのボサボサの公園時代からは想像もつかないお嬢さまっぷり。
イヤ今もチビチビだけど。
ちょっとお口の横にお醤油模様がついちゃってるけど、それすらもステキ。
ほんとにかわいいわ〜(うっとり)。


---------------- 8×キリトリセン ----------------


…失礼いたしました。
飼い主バカです(汗)。

ついでだから、公園時代のボサボサ写真も見ちゃってください。



このネタ、実は別日記でも使ったんですけどね、ほんとに別猫ちゃんになりました。

ルナちゃんが家にやってきてから、早3ヶ月。
このまま、いつまでも元気で福福していて欲しいものです。
飼い主は、ゴハン代のために頑張るわ〜。



***


ところで、ここのところ全然まったく手作り関係の記事がないのですが、一応やってはいます。
ただ、画像を公開できるレベルではない、と(汗)。
そんなわけなんですが、最近再開してみたペルミンなど載せておきます。


ああ〜ぅこんなわけわからん写真ですみません。。。(汗)。

harapeco

2007-01-09 12:56:57 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

新年 [book]

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

…と、型どおりの挨拶はもうこれで終わっちゃうとして、ついでに、今年の抱負なんかも、まぁ不言実行ということでおいておくとして、新年一発目は読書関連のお話からであります。

といっても、漫画だけどね。


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松本大洋氏のなんとも味のあるステキ絵が、時代劇の雰囲気にマッチしております。
こういうのを見ると、絵が描ける人っていいなぁ〜としみじみ思いますよ。。。

なんとなく、お正月にぴったりでステキでした。
2集が待ち遠しいかも。

あ、松本大洋氏で思い出したけど。
「鉄コン筋クリート」のアニメ映画版、いつ観に行こうかと考え中です。
すごくステキな仕上がりらしいですね。


***


ところで、最近このブログがすごく重かったり、↑みたいに文字化けしちゃったりという悲しい現象がおきていることに気づいてます。
もうずいぶん長いこと使ってるし、そろそろお引越し時なのかなぁ。。。
ここ、そっけないぐらいシンプルで好きなんだけどな。。。
と、これも思案中なのでありました。

harapeco

2007-01-01 23:08:36 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |



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